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SMAPが快挙!解散したアーチストとして国内初となるオリコン1位を達成

      2017/06/26

ランキング

CDの売り上げランキングというのはなんとなく結果が気になるもの。

自分のひいきのアーチストがどれだけ人気があるのか?なんて判断したりできますよね。

さて、音楽や映像のランキングといえばやはり『オリコン』
6月22日には『2017年上半期ランキング』(集計期間:2016年12/26付~17年6/19付)を発表しました。

1位から10位までの結果と、国内アーチスト初となる快挙を紹介していきます。




昨年末をもって解散したSMAPの音楽・映像ソフト(シングル+アルバム+ミュージックDVD+ミュージックBlu-ray Disc)総売上額が86.7億円を記録。
『アーティスト別トータルセールス』部門1位となりました。

また、解散直前に発売されたデビュー25周年記念のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』も売上枚数116.0万枚で1位となり、上半期2冠を獲得しました。

このアルバム部門での1位を、解散したアーチストが獲得するのは国内アーティストとしては史上初となる快挙なんだそうです。
(1例目は活動休止状態にあった米男性デュオ、サイモン&ガーファンクル(1971年度=『明日に架ける橋』)が獲得)

このほかには、SMAPの映像集『Clip! Smap! コンプリートシングルス』が音楽DVDとBlu-ray Discの売上枚数を合算した、総合ミュージックDVD・BDランキングで49.7万枚を売り上げ2位に。

DVD、BD両ランキングでもそれぞれ2位となり、初の上半期TOP3入りを果たしました。

解散を残念に思うファンだけでなく、SMAPの過去の楽曲を聞き直したい、といった方までがこのベストアルバムを購入。
あらためてSMAP人気の凄さを感じさせた結果です。

ジャニーズ事務所に残るメンバー、離れるメンバー。
今後SMAPとしてこの5人が揃う可能性はとても低くなりましたが、ファンとしてはこの結果、とてもうれしいものとなりました。

最後に、上半期アーティスト別トータルセールス部門のTOP10を紹介します。

◆オリコン2017年上半期「アーティスト別トータルセールス部門」
1位 86.7億円 SMAP(ビクターエンタテインメント)
2位 62.1億円 嵐(ジェイ・ストーム)
3位 44.4億円 AKB48(キングレコード,AKS)
4位 35.4億円 Kis-My-Ft2(エイベックス・トラックス)
5位 31.7億円 乃木坂46(ソニー・ミュージックレコーズ)
6位 28.7億円 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(rhythm zone)
7位 26.8億円 back number(ユニバーサル ミュージック)
8位 20.8億円 関ジャニ∞(インフィニティ・レコーズ)
9位 19.5億円 Hey! Say! JUMP(ジェイ・ストーム)
10位 19.3億円 NEWS(ジャニーズ・エンタテイメント)
※左から順位、売上金額、アーティスト(発売元)

引用⇒【オリコン2017年上半期ランキング】
※CDショップ、専門店、複合店、インターネット通販、家電量販店、コンビニエンスストアなど、音楽・映像ソフトを販売している全国約2万2930店舗の実売データをもとに発表。集計期間は2016年12/26付~17年6/19付まで。
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