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SMAP「世界に一つだけの花」がオリコン4位!語呂合わせで売れる”記念日ビジネス”とは?

      2017/05/24

解散したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」が、5月6日付のオリコンデイリーシングルチャートで、なんと4位の好成績を上げたんだそうです。(2017年)

これは、2017年5月6日は稲垣吾郎さんにちなんだ日として、大勢のファンが購入した結果によります。

いったいどんな理由によるものなのでしょうか?
解説していきます。
 





 

売り上げアップは語呂合わせ?

2017年は「いな」。5月6日が「ごろう」。
無理があるように感じますが、ファンにとっては特別な日。
これにちなんでの売り上げアップだったんだそうです。

「『世界に一つだけの花』は、SMAPを代表する曲として、解散騒動が出たのちに購買が呼びかけられました。そのため、徐々に売れ続け、16年末には累計売上が300万枚を突破。CDが売れない音楽不況の中にあっては、快挙といえる数字でしょう」(業界関係者)

しかし同じCDを何枚も購入するのは、握手券や投票券をエサにCDを購入させるAKB商法と変わらないのではないか、との批判があるのも間違いのないところ。

何よりCDを購入したとしても、SMAPが再結成することはなく儲かるのはジャニーズ事務所とレコード会社、といったジレンマもファンの間では巻き起こっていました。

「確かに、語呂合わせが記念日になるならば、なんでもこじつけられてしまいますよね。元メンバーの誕生日はもちろん、各作品の発売日など無数の日付が設定できるでしょう。すでに一部のファンの間では、解散翌日の1月1日が『ファンともう一度結ばれる再出発記念日』と設定されています」(同)

ジャニーズ事務所が儲かるだけ

SMAPファンは熱心な行動力が評価されている一方、今だ現実を受け入れないファンがいるのも事実。
一部の高齢ファンを揶揄して「スマオバ」なるフレーズもネット上に登場しています。

でも、このような形でCD購入しても結局ジャニーズ事務所が儲かるだけ。
これでは、誰かが先導した記念日ビジネスと言われても仕方がない、と思ってしまいます。

SMAP再結成を信じる気持ちはわからなくもありません。
しかし冷静になって考えてみてはいかがでしょうか?

 




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