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ゲス乙音契約危機!最新アルバムが売れない原因はやっぱりあの人?

      2017/05/24

ベッキーとの不倫騒動や未成年者との飲酒問題で活動自粛していた川谷絵音。

それと共に発売延期となっていたゲスの極み乙女。の最新アルバム『達磨林檎』が、売れない“大爆死”状態になっているんだそうです。

5月10発売の『達磨林檎』は、初日にオリコンデイリーCDアルバムランキングで1位を獲得。
売り上げは初日が6,210枚、2日目が4,523枚で、その後はトップ3落ちし、初週売り上げは1万4,762枚。

「前作は初動7万枚突破していただけに、最低でも5万枚はほしかった」(音楽誌編集者)とコメントしていますが、はたして巻き返しはできるのでしょうか。

 




 

「同日発売のアーティストには、強豪のジャニーズもAKB48グループもおらず、絶好のリリース日程だったはずなのですが、ランキングを見ると、『達磨林檎』発売以前にアルバムをリリースしたゆずやKis‐My‐Ft2に遅れを取っていました。2016年1月、川谷絵音とベッキーの不倫騒動勃発直後に発売されたアルバム『両成敗』は、初動で7万1,583枚、累計は10万7,802枚と大ヒットしただけに、1万5,000枚割れの今作は大コケといっていいのでは。やはりゲス乙女は、騒動で多くのファンから見放されてしまったようです」(同)

ベッキーとの不倫騒動後、川谷は当時未成年だった”ほのかりん”との飲酒デートが報じられグループ活動を自粛。

謹慎明けの5月7日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、復活をアピールしていましたが‥

「今回の売り上げには、本人や周囲のスタッフも愕然としているでしょう。ゲス乙女クラスのアーティストのレコーディング費用や人件費を考えると、赤字になるかならないかのギリギリラインが、初動2万枚といったところ。そう考えると、今作は“赤字”といっていいでしょう」(スポーツ紙記者)

不倫騒動後、「アーティストは音楽で勝負できるから、スキャンダルは関係ない」などと擁護されていた川谷。

ところが、
「この売り上げ状況が続けばメジャー契約が打ち切られかねない。」
「昨年のベッキーに匹敵するほどの危機的状況でしょう。」
と関係者は語ります。

仕事をほぼ失っている状況のベッキーに対し、川谷はこの危機を乗り越えることができるのでしょうか?
 




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