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体臭予防は大丈夫?臭いにつながりやすい生活習慣5つをチェック

      2017/06/23

体臭が気になる

あなたは自分の体の匂いが気になったことはありませんか?

薄着の季節になると気になるのが体臭。
汗をかく場面の後では特に心配になるものです。

お風呂に入ったり制汗剤を使ったりと、体の外からのケアに目が行きがちですが、その体臭の原因は生活習慣にあるかもしれませんよ?

今回は体臭につながりがちな生活習慣を5つ紹介します。




過度なダイエットによる体臭

炭水化物ダイエット』や、『糖質制限』といったダイエットが効果が高いと人気です。
これらは糖質をとらないことで代わりに体内の脂肪を燃焼させて痩せるというもの。

しかしその過程で出てくるケトン体が原因で、汗や尿・口からもケトン臭がするといわれています。
このケトン臭、甘酸っぱい鼻を突くような強い臭い。
つまりこの臭いが感じられるようならば、ダイエットのし過ぎか方法が間違っていると言えます。
 

肉を食べ過ぎることによる体臭

肉が大好きで、よく食べるという人。肉ばかり食べていると、体臭は確実に強くなります。
動物性の脂質を多く摂取すると、皮脂腺が刺激されて働きが活発に。すると皮脂の分泌が増えて酸化し臭いの元に。
他にも汗がアンモニア臭を放ったり、便秘になりやすくなるため口臭が強くなったりするなど、肉好きの人は体臭に注意が必要と言えます。
 

ストレスや疲労による体臭

ストレスや疲労、不規則または不摂生な生活をしていたりすると、体臭が強くなることがあります。
これは、自律神経のバランスが乱れた可能性が高いです。
緊張や興奮、強いストレスを受ければ交感神経ばかりが優位になり、体をリラックスさせる副交感神経がなかなか優位にはなりません。
臭いの強い汗を出すアポクリン腺は、交感神経によって刺激され汗の分泌が増えるといわれています。
こんな時は本来、汗の中に出ないミネラルや疲労物質「乳酸」発散されます。
この乳酸入りの汗が、体臭の元凶になります。汗が、皮膚に付着した雑菌・皮脂と混ざると体臭が強くなります。
 

加齢による体臭

俗にいう加齢臭と呼ばれるものですね。
加齢臭というと中高年の男性、といったイメージがありますが女性も例外ではありません。
男性は女性よりも皮脂量が多いため臭いが目立ちやすいだけで、女性も原理は同じです。
女性の場合、女性ホルモンが皮脂分泌を抑える役割を果たしますが、加齢などにより女性ホルモンの分泌が減少すると、男性ホルモンの働き増し、皮脂が増えて加齢臭を発しやすくなります。
その「女性ホルモンが減り始める時期」は35歳前後と言われています。
 

お手入れ不足による体臭

毎日シャンプーをする人がほとんどかと思いますが、ちょっとしたお手入れ不足が臭いの原因に。
例えば、すすぎは軽く済ませてしまうような人。
シャンプーやリンスのすすぎ残しがあるまま乾かしてしまうと、それが臭いの元になるんです。

また、洗濯物にも注意が必要。
洗濯物をカゴや洗濯機に放置すれば、雑菌が繁殖し、臭いの元に。その臭いが服に染みついてしまうことも。こまめな洗濯と乾燥が大事です。汚れた服入れるかごと洗濯後のかごを別にするというのも良い方法ですよ。
 

まとめて

体臭につながりがちな生活習慣を5つ紹介しましたが、いかがでしょうか。

体臭と言うのは自分では気づきにくいもの。いつの間にか周りに迷惑を掛けていることもあります。

香水や制汗剤も必要不可欠な要素ですが、まずは生活習慣を見直し体臭予防に努めてみませんか?
 




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