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コンサートチケット高額転売問題に一石。ジャニーズがデジタルチケット導入

   

コンサートチケットの転売問題をご存知の方もいるはず。

人気アーチストのコンサートチケットを購入し、オークションなどを利用して正規の価格より高く販売する行為、であることは説明の必要もないでしょう。

転売目的で購入する人が横行することによって、ファンがチケットを買うことができなくなり、その結果、高額であることを承知の上でそれを買う人も多いというのですからなんと言っていいものやら…

この問題に一石を投じる方法を、ジャニーズが導入するという話題を紹介します。




4月2日の『読売新聞』」に、コンサートチケットを高値転売する業者の横行が社会問題になっているという記事が大きく掲載され、話題となりました。

例として、9,000円で発売された嵐のチケットが35万円、7,300円で販売されたSexy Zoneチケットが24万円で売買されたと書かれていたのには驚き!

ここまでして見に行きたいファン心理も凄いものですが、深刻な問題です。

そんな中、ジャニーズ事務所が本格的に『デジタルチケット』の導入を始めると見られていて、その徹底さがスゴイとファンの間では驚きの声が上がっているそうです。

なんでも、チケットの当選者には、“QRコード”が送られており、これを入場時にスタッフへ見せることで会場に入れるように。

このQRコードを挟むように点滅する黒い丸が表示され、ページを開いている間ずっと点滅するようになっているんだそうです。

この点滅する丸は「スクリーンショットの表示では、ご入場いただけません」との注意書きがあるように、チケット転売を防ぐための方法のよう。

また『当日の持ち物』として、運転免許証や健康保険証、学生証などの身分証明書が必要であると書かれていて、入場時に本人確認が行われるのは間違いないようです。

 

さらに!ジャニーズの本気度が伝わるポイントはこれ。
会場に入るまで座席がわからないんだそうです。

『良い席だから高い』ということが、通用しないようにされています。

デジタルチケットが導入される前は、公演の1週間ほど前に紙のチケットが届き、その時点で自分の座席がわかるようになっていました。

そのため、アリーナ席や最前列などのチケットが当たった場合、大幅に値段を上げて転売するということが、個人の間でも行われていました。

しかしデジタルチケットは、会場でQRコードを読み取るまで詳細な座席位置がわからないようになっているのですから、この考え方は全く通用しません。

実際のところファンの中には「めんどくさい」という声も聞こえるそうですが、概ねは好意的にとらえられているそう。

ジャニーズのこの手法が、チケット転売問題の明るい兆しとなれば良いと思うのですが皆さんの意見はいかがでしょうか‥

 




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