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解散の意思はなかった?草彅剛が語る「SMAP愛」

      2017/05/30

解散撤回署名やCD購入など、SMAPの年内解散を阻止したいファンには朗報かもしれません。

“解散強硬派”といわれてきた草彅剛さんが、実は「解散に積極的ではなかった」という事実が判明したと、ファンの間で波紋を呼んでいるんです。

いったいどんな理由によるものなのでしょうか?




SMAP解散に迷いがあった草彅

木村拓哉を孤立させるつもりはなかった?

発端となったのは、9月28日に発売された女性ファッション誌「Oggi」(小学館)での、草彅さんの連載記事。

「『迷う』というテーマで草なぎは、『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』『人と話し合ったことに左右されて、当初用意していた答えがいつの間にか変わってしまった』などと発言しています。あくまで一般論として話しているものの、タイミング的にSMAP解散についての心情と受け止められるのがわかってのこと。暗に、ほかのメンバーの意見に追随してしまったことを告白しているようにも見えます」(芸能ライター)

今年1月の分裂騒動時、木村拓哉さんがジャニーズ残留を決めたことでメンバーの対立が報じられてきました。

しかし、同29日発売の「女性セブン」によると、草彅さんは、
「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」とつぶやき、さらには「木村くんを孤立させる意図はなかった」とも漏らしていたという。
 

会話から感じるSMAP愛

そんな草彅さんの言葉を裏付けるようなエピソードを、偶然草彅さんと飲む機会があったという20代モデルが明かしました。

「SMAPの解散報道が飛び出す少し前のことです。知り合いの『「ぷ」っすま』(テレビ朝日系)スタッフに呼ばれて都内のカラオケバーに行ったら、そこに草なぎさんがいたんです。一緒にSMAPの曲を歌ってくれたんですが、『青いイナズマ』を歌ったときに、草なぎさんは『この曲は、木村クンがいなきゃダメなんだよな』と、つぶやいていました。見せ場の『ゲッチュ!』は、木村さんだけのもの、という思いがあるように感じました。帰り際には、『ぷっすまよりも、スマスマを観てよ』とおっしゃっていて、深いSMAP愛がひしひしと伝わってきましたし、解散は草なぎさんの本意ではないと思います」

メンバー間で行き違いがあったのかもしれませんし、意思の疎通が欠けていたのもしれません。

しかしそれぞれが思い直し、気持ちを1つにすることができたなら‥

解散が撤回される可能性が、万にひとつ出てくるかもしれません。
 




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